俗物精舎|SOUTHBAY TATTOO JAPAN

1970年より兵庫県尼崎市で刺青・タトゥーを中心にアート活動しているSOUTHBAY TATTOO JAPAN 所属アーティスト2名によるブログ。
二代目彫寿-Horiju II & 寿舞-Jumai(女性彫師)
<古典水墨肌絵刺 尼崎彫寿一門>
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浮世絵日和
 先日、大阪市立美術館で開催中の「没後150年 歌川国芳展」を鑑賞して参りました。


梅雨入り前ですが雨が多かった中、この日はなんとも人々に気持ちよく照りつける日差し、私には暑すぎるくらいのギンギンの快晴!
とても良き日和です。

大阪市立美術館は天王寺公園内にあるため、ついでに季節のお花も楽しんできましたよ。

今回の展覧会、国芳展としては過去最大級らしいということで、混雑は覚悟していたものの…。
やはり金魚のフン、長蛇、どころではない列に並ぶパターンの鑑賞方法でした。
浮世絵の人気凄し、毎度思いますが、平日真っ只中の昼の日中でコレだったら土日は如何なる事に!

なんて思いながらタップリ楽しんできました。
個人的に今回は摺る前の「版下」が観られたことがとても嬉しかったです。

人それぞれ色々楽しみ方があると思いますが、私は浮世絵を観に行く際、絵的な部分も勿論ですが、彫りや摺りの技術や色合いの部分が本当に凄すぎて、そちらを楽しみにしている派です。
その上、版下も観られるとなると二度三度美味しく涎が大変なわけなのです。
どうしましょう!

しかも展示室を出ますとグッズ販売があるのが常ですが、アダチ版画研究所さんの
DVD「彫と摺 -浮世絵の技法-」があるジャーン!!
どうしましょう!
昔TVで浮世絵彫師さんや摺師さん達の特集をみた時の、あの感動が再び。

でも収録時間が28分なのです…2時間くらいみたい…。
この日は購入しなかったのですが、きっと通販できるはずと期待☆

帰りに天王寺公園内でくつろぎまくる猫さんにも遭遇できました。
たまらんですね。


| 寿舞(じゅまい) | jumai | 04:10 | comments(0) | -
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